セルキャビを顔に使うならどんな使い方がいい?

セルキャビにはフェイスモードが搭載されているので顔にも使えます。顔のむくみやフェイスラインをすっきりさせる効果があります。
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セルキャビを顔に使う際のやり方や注意点

ディノス限定モデルの「セルキャビ」と、ヤーマンの「キャビスパ」。

 

どちらもキャビテーションを自宅で気軽に利用できる美容機器ですが、大きな違いはセルキャビのフェイスモード、そしてキャビスパの深層温熱美容機能です。

 

セルキャビのフェイスモードには、程よい超音波によって顔のぜい肉にアプローチ。

 

肌を引き締める効果が期待できます。家庭用キャビテーションマシンの中でフェイスモードを搭載しているのはディノスのセルキャビのみであり、フェイスラインをケアしたい方には特にオススメのマシンと言えます。

 

セルキャビの使い方

セルキャビには「ボディーモード」と「フェイスモード」の2種類のスイッチがあります。

 

顔と体のそれぞれに切り替えて使うだけでOK。たとえばフェイスモードにしたら、そのまま肌の上にマシンを滑らせ、軽くマッサージをします。

 

ちなみにフェイスモードではラジオ波による温め効果とEMSによる筋肉刺激の機能が同時に出力されます。

 

あごからほほ、ほほ下からほほ上へと滑らせるだけで顔のたるみをケアします。体に使う場合はボディモードに切り替え、同じく滑らせるようにして使います。

 

運動の前に使えば代謝アップ効果が、運動の後に使うと筋肉疲労を軽減するマッサージ効果が得られ、お風呂場や入浴後に使えば効果的なシェイプアップが期待できます。

 

セルキャビの注意点

セルキャビを顔に使う場合、必ずフェイスモードにしなければなりません。

 

フェイスモードはキャビテーションが発生しないので、顔への負担を抑えることができるのです。また、フェイスモードといっても顔全体に使えるわけではないので要注意。デリケートな目と目のまわり、口元、首・頭部などに使うことはできません。

 

使用にかかる時間は、1か所につき10分が目安。逆に言えば10分程度が最長で、それ以上同じ場所に使い続けるのは避けましょう。できれば全身で30分以内とし、同じ場所にあてすぎないように注意します。

 

充電式なので、30分程度しか使い続けることができません。4か所以上の部位をケアするためには40分必要ですから、30分後に一度充電してから使う必要があります。

 

防水機能も付いていますが、水の中に長時間沈めておくのはNG。湯船の外で使うことをおすすめします。

 

また、セルキャビを使う場合ペースメーカーなどの医療用電子機器を使用している方は使用ができません。皮膚にトラブルを抱えている方、敏感肌の方も使用には注意が必要です。また、妊娠中の方の使用もNGです。

 

顔を選ぶか、体を選ぶか

フェイスモードを搭載しているといっても、効果がなければあまり意味はありません。顔ももちろんですが、キャビテーションの目的は体を引き締めたり、簡単に落とせない太ももや体幹部分の脂肪を柔らかくして落ちやすくするということです。

 

痩身という意味においては、引き締めに特化した「キャビスパ」「キャビスパEX」がオススメ。フェイスモードは搭載されていませんが、全身の引き締めと適度な代謝アップ、ダイエット効果が期待できます。

 

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