セルキャビとキャビスパは何が違うの?

セルキャビとキャビスパは見た目は似ているけど機能面で何が違うのかを解説しています。効果的なダイエットに家庭用キャビテーションがとても人気です。
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セルキャビとキャビスパでは機能が少し違います

エステと同じキャビテーションが自宅で手軽に楽しめることで、大きな注目を集めている「セルキャビ」。

 

インターネットでセルキャビを調べてみると、「キャビスパ」という商品が目につくことがあります。一見セルキャビとよく似た見た目で、効果もほとんど変わらず、価格も同じくらい。一体何が違うのでしょうか?

 

キャビスパとは?

キャビスパは、肌に接触させるとそこからキャビテーションという超音波によって振動を与え、痩身効果を得ることができるマシンです。

 

切らない脂肪吸引とも呼ばれており、手軽に使えるダイエットマシンとして使用されています。

 

キャビテーションはもともとエステサロンでなければ受けられない施術でした。しかしキャビスパやセルキャビが登場し、超音波を送って手軽に脂肪細胞を破壊、ダイエット効果を得られるようになりました。

 

キャビテーションの基本的な効果は、キャビスパもセルキャビもほとんど同じです。どちらも、使い続けることで痩身効果や脂肪燃焼効果が得られるので、無理なくダイエットを体験できるアイテムと言えます。

 

セルキャビとの共通点

キャビスパとセルキャビには、キャビテーション・ラジオ波・EMSの合計3つの機能が付いています。

 

どちらも機能については同じで、キャビテーションを使用した時に出される超音波はセルキャビ・キャビスパともに330メガヘルツとなっています。

 

キャビスパもセルキャビも、お風呂場や洗面所で使える防水機能がついています。濡れた肌にも問題なく使うことができます。

 

セルキャビとの違い

価格もほとんど同じ(もしくは同じ)で、ただ一つ異なる点が「顔への使用の可否」。セルキャビは顔に使うことができますが、キャビスパは使用不可。つまり体だけのケアということです。

 

セルキャビは顔にも問題なく使うことができるので、マッサージ器具として使ったり、肌の代謝を上げて美肌を目指す肌ケア、アンチエイジング、ほほやあごの小顔効果などに期待ができます。

 

ただし、キャビスパEXと呼ばれる新しいマシンには「バストモード」が搭載されています。このモードでは大胸筋にアプローチして、バストアップを狙う効果があるとのこと。ここはセルキャビにはないメリットと言えるでしょう。

 

まとめ

セルキャビとキャビスパが大きく違うところは、顔に使えるか否か。それ以外は基本的に同じで、キャビスパEXのみバストアップ機能がついている点だけが異なります。

 

価格も形もほとんど同じなので、好みや用途などで決めると良いと思います。口コミでも、両者の区別がつかないので、「顔に使えるかどうか」「本体価格」「本体の重さ」などで決めている人が多くみられました。

 

キャビテーションは脂肪吸引と違って、ある程度長い目で見て続けなければなりませんから、家で無理なく続けられることを第一に考えたいところ。もちろん価格も重要ですが、それ以外の面でも自分に合った製品かどうかを考え、選ぶと良いでしょう。

 

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